「お茶のまち」で過ごす、親子のご褒美タイム。和束町の「保育園留学」が始まります!

更新日:2026年05月15日

保育園留学事業とは

保育園留学事業とは、主に都市部に住む家族が地方に1~2週間ほど滞在し、子どもは現地の保育園に通い、親はリモートワーク等で働きながら生活する短期滞在型のプログラムです。子どもは自然豊かな保育園で過ごし、親子で地域の暮らしを体験できる事業です。

和束町では、国の地域未来交付金(地域未来推進型)を活用し、和束町の活性化や二地域居住の促進、関係人口の創出を図り、将来的な移住者の呼び込みにつなげることを目的として、令和8年度から3年間、保育園留学事業の取り組みを始めます。

「平日は仕事と育児に終われ、子どもとゆっくり自然に触れ合えない…」

そんな悩みをもつ全国のパパ・ママの皆さん。

日本で最も美しい村の一つ、和束町でお子様と一緒に「暮らしの体験留学」をしてみませんか?

和束町ならではの「3つの留学メリット」

  1. お子様の感性を育む:茶畑が広がる美しい風景の中、美味しい空気や自然の音に触れながら、地元の友達と一緒に五感を使ってのびのびした時間を過ごして、子どもらしい感性を養います。
  2. 仕事のパフォーマンス向上:都会の喧騒を離れ、お茶の香りに包まれた静かな環境で集中して仕事に取り組めます。どこを切り取っても絵になる「茶源郷」の絶景が、リモートワークの疲れを癒します。
  3. 「第二の故郷」の発見:観光だけでは味わえない、地域の人々との交流を通じて、家族にとって大切な居場所が見つかります。地域全体が温かく、初めての土地でも安心感があります。

和束町の保育園留学について

和束町の保育園留学のお申し込み・詳細はコチラ

(本事業の委託先である株式会社キッチハイクが運営するサイトに移動します)

この記事に関するお問い合わせ先

和束町役場 まちづくり応援課

電話番号:0774-78-3002
ファックス:0774-78-2799

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