高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種を受けましょう
平成26年10月1日から65歳の方を対象とした高齢者肺炎球菌ワクチンが定期予防接種になり、経過措置として70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の方も対象としてきましたが、令和6年3月31日で終了となりました。
令和6年度からは、65歳の方が定期予防接種の対象となっています。
令和8年度から使用するワクチンが変更になります
国の方針により、令和8年4月1日以降、定期接種で使用するワクチンが23価肺炎球菌ワクチンから20価肺炎球菌ワクチンに変更となります。
20価肺炎球菌ワクチンは、23価肺炎球菌ワクチンよりも長期間にわたる免疫効果が期待できると報告されています。
令和8年4月1日以降は、使用する高齢者肺炎球菌ワクチンの変更に伴い、ワクチン単価が上がることから自己負担額も増額となる見込みです。
23価高齢者肺炎球菌ワクチンでの接種を希望される場合は、令和8年3月31日までに接種してください。
令和8年4月1日以降の接種の詳細については、決まり次第、お知らせします。
対象者
1 満65歳の方
2 満60歳から64歳の方で心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障害のある方(上記障害名の身体障害者手帳1級相当の方)
※過去に自費(任意接種)を含め、23価肺炎球菌ワクチンを受けたことがある方は対象となりません。
接種期間
満65歳の1年間
接種回数
1回 ※定期接種は、生涯で1回のみです。
接種場所
町内指定医療機関(和束町国保診療所・柳沢活道ケ丘診療所)
京都府内の広域予防接種協力医療機関(医療機関または役場保健福祉課にお問合せください)
入所中の施設などでの接種を希望される方は、役場保健福祉課にご相談ください。
自己負担額
2,500円(当日徴収)生活保護世帯の方は、無料です。
住所確認ができる証明書(健康保険証等)をご持参ください。
対象者への案内について
65歳を迎えた翌月に順次案内を送付します。
更新日:2026年03月06日