新型コロナワクチン追加接種(3回目)について

更新日:2022年04月15日

新型コロナワクチンを2回接種完了後、原則8か月以上経過した方を対象に追加接種(3回目)を実施します。

接種が受けられる時期

令和4年9月30日まで(予定)

対象者

2回目のワクチン接種完了後、原則8か月以上経過している12歳以上の方

特に接種をお勧めする方

・高齢者、基礎疾患のある方等の「重症化リスクが高い方」

・重症化リスクが高い方の関係者・介助者(介護従事者)等の「重症化リスクが高い方との接触が多い方」

・医療従事者等の「職業上の理由等でウイルス曝露リスクが高い方」

接種について

1・2回目に接種したワクチンの種類にかかわらず、メッセンジャーRNAワクチン(ファイザー社・武田/モデルナ社ワクチン)を使用します。
追加接種(3回目)は1回です。

接種の費用

無料 ※1・2回目と同様、全額公費負担です。

接種券の送付

2回目の接種日から8か月以上の経過が見込まれる12歳以上の方に対し、順次、接種券一体型予診票等を送付します。

接種の方法

原則として、住所地で接種を受けることになります。

和束町は、1・2回目と同様、集団接種を予定しています。接種の意向確認を行い、集団接種での接種を希望される方に、追加接種の日時をご案内します。「接種意向調査票」は、接種券一体型予診票を送付する際に同封いたしますので、必ずご返送ください。

なお、やむを得ない事情で住所地での接種ができない方は、住所地以外で接種できる場合があります。

【住所地以外でワクチン接種をできる場合の例】

1 入院・入所中の医療機関や施設で接種を受ける方

2 通所による介護サービス事業所等の利用者で、その事業所等で接種を受ける方

3 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチン接種を受ける方

4 副反応等のリスクが高い等のため、医師の判断により、体制の整った医療機関での接種が必要な方

5 市町村外の医療機関からの往診により、在宅で接種を受ける方

6 災害による被害にあった方

7 都道府県等の大規模接種会場で接種を受ける方

8 職域接種で接種を受ける方

9 お住まいが住所地と異なる方(単身赴任者や下宿している学生等)

※1から8の方は住所地外接種の手続きは不要です。

注意事項

・接種には本人または保護者の同意が必要です。予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

・インフルエンザワクチン等、異なるワクチンを接種した場合は、13日以上の間隔を空けて新型コロナワクチンを接種してください。

・3回目接種に関する時期および計画については、国の方針に基づいて行います。今後、国の方針等に変更があった場合には、町の実施計画等も変更となる場合があります。また、ワクチンの供給状況によっても、変更となる場合があります。

この記事に関するお問い合わせ先

和束町役場 福祉課

電話番号:0774-78-3006
ファックス:0774-78-2799

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