ページの先頭です

冬期における 和束町役場 の節電への取り組みについて

[2012年1月19日]

 

 関西では、今冬においても電力需給が非常に厳しくなり、このままではこの夏以上に深刻な状況になる見込みです。

 

 関西電力管内の今冬の電力需給状況等について、京都府をはじめ関西広域連合、国、関西電力が協議を進めてきたところですが、11月1日、政府から今冬の電力需給見通しが公表されました。これを受けて、広域的な停電を回避するため、京都府として、年末年始(12月29日~1月4日)を除いた、12月19日から3月23日までの平日9時から21時の間、10%以上の節電に取り組むこととなりました。

 

 和束町役場では、、次のとおり節電に取り組むこととしました。町民のみなさまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

和束町役場 節電アクション

1 取組期間

 

 12月19日(月)から3月23日(金)を重点取り組み期間とする。

 

2 取組目標

 

 前年比 10%以上の削減

 

3 主な対策

●照明の節電をします。[△2%]

 

・消灯の徹底。照明の点灯は始業後とし、やむを得ず点灯する場合は、事務を行う窓口および事務室の最小限とします。

・昼休みは窓口とその事務を行う事務室の最小限とします。

・時間外の事務を行う時は、最小限の照明とします。

・照明の間引きが可能な部分は、間引きします。

 

●石油ストーブを優先運転します。 [△6%]

 

・効率的な運転管理に努め、室内温度は19℃を目安とします。

 

●OA機器等の節電をします。[△2%]

 

OA機器を昼休みや長時間の離席時には、必ず電源を切るなど節電に努めます。

コンセントからプラグを抜いても支障のない場合は、これを行うことで、待機電力を減らします。

 

◎継続取組の徹底

 

1.廊下、会議室の照明を間引きする。(蛍光灯の2割以上を取り外す)

 

2.照明の点灯は始業後とし、やむを得ず点灯する場合は、事務を行う窓口および事務室の最小限とする。時間外の事務を行う時は、最小限の照明とする。

 

3.必要以外の照明は消灯する。(トイレ、書庫、湯沸室等)

 

4.昼休みの照明は窓口とその事務を行う事務室の最小限とする。

 

5.庁舎外灯の点灯時間を短縮する。(日没から午後9時まで)

 

6.業務終了時のパソコン・プリンター等のOA機器は、主電源を切る。昼休みや長時間の離席時にはパソコンをスタンバイ(スリープ)にする。(1時間45分以内であればシャットダウンよりも「スタンバイ(スリープ)」の方が省電力)

 

7.パソコンディスプレーの「輝度」を既定の100%から40%に低減(消費電力を平均約23%削減可能)

 

8.冷蔵庫の設定を「強」から「中」に変え、扉を開ける時間をできるだけ減らし、保存する食品を最小限にする。

 

9.コンセントからプラグを抜いても支障のない場合は、これを行うことで、待機電力を減らす。

 

10.効率的な会議運営に努め、会議時間の短縮を図り、暖房および照明等の電力使用を抑制する。

 

11. 自動販売機の管理者の協力の下、適切な温度設定等を行う。

 

12. 毎週水曜日の「ノー残業デー(一斉定時退庁日)」における一斉消灯の徹底を行う。

 

13. 国保診療所、保育園は節電対象から除外する。

お問合せ

和束町役場 総務課

電話: 0774-78-3001 ファックス: 0774-78-2799


冬期における 和束町役場 の節電への取り組みについてへの別ルート