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高齢者肺炎球菌ワクチン接種費用の一部を助成します

[2020年4月21日]

高齢者肺炎球菌ワクチン接種費用の一部を助成します

肺炎球菌は肺炎、気管支炎、副鼻腔炎、中耳炎などを起こす細菌のひとつであり、特に高齢者の肺炎の約半数は肺炎球菌が原因とされています。

肺炎球菌ワクチンは、肺炎のすべてを予防するワクチンではありませんが、接種することによって、予防効果が期待されます。

和束町では、平成23年度から高齢者の肺炎球菌ワクチンの接種費用の一部を助成しています。

なお、この予防接種は本人の希望で行う任意(法に定められていない)の予防接種となります。接種にあたっては医師と十分ご相談ください。

助成対象者

和束町に住所を有し、接種日において満70歳以上の方

※今までに高齢者肺炎球菌ワクチンを受けたことのある方は対象外です。

助成の対象となる接種

平成23年4月1日以降に接種を実施したもの

接種医療機関は、町内・町外を問いません。

助成回数と金額

1人1回のみ。4000円 (被保護世帯の方は接種費用の全額)

助成方法

ワクチン接種費用に要した費用のうち、4000円を償還払いにより助成します。

接種後、2ヶ月以内に和束町福祉課へ申請してください。支給決定後、指定口座に振り込みます。

接種時の注意事項

医療機関窓口では、ワクチン接種に要した費用(医療機関によって接種費用は異なります)を全額支払ってください。領収証は必ず受け取り、肺炎球菌ワクチン接種を受けたことがわかるものか確認してください。

申請方法

下記の必要書類、振込み先金融機関口座がわかるもの、印かんをご持参のうえ、福祉課窓口で申請してください。

*必要書類

(1) 高齢者肺炎球菌ワクチン接種費用助成金申請書兼請求書

(下記ダウンロードファイルをプリントアウトしてご利用ください。もしくは福祉課にあります。) 

(2) 接種の際の領収証の原本(領収証はお返しできません。)

(3) 申請者と接種を受けた方が異なる場合は「委任状」が必要です。

健康被害による救済措置

任意接種である肺炎球菌ワクチン接種によって、健康被害を受けた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法による救済制度の対象となります。

 

定期の高齢者肺炎球菌ワクチン接種について

平成26年10月1日から高齢者肺炎球菌ワクチンが定期予防接種ワクチン(国が国民に接種を推奨するワクチン)に指定され、平成30年度までの5年の時限措置で実施していましたが、令和元年から令和5年間、これまで一度も高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがない方の接種機会が延長されることになりました。

対象者は、令和2年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方です。

対象となる方には、個別で案内を送付しています。

お問合せ

和束町役場 福祉課

電話: 0774-78-3006 ファックス: 0774-78-2799


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